STOPエラー 0x0000001E

STOP: 0x0000001E (parameter1, parameter2, parameter3, parameter4) KMODE_EXCEPTION_NOT_HANDLED

とWindows NT ベースのコンピュータで表示されることがあります。

この現象はカーネルによってエラー状態が検出され処理を続行できない際に起きるSTOPエラーのようです

原因としては

parameter1 - 処理されなかった例外を識別するコード。
parameter2 - 例外が発生したアドレス。
parameter3 - 例外の第1パラメータ。コード内の別のアドレスである場合もある。
parameter4 - 例外の第2パラメータ。内容は場合によって異なる。

とのことです。

また、STOP: 0x0000001windows XP セットアップの実行時に発生する可能性があるSTOPエラーでもあります。

その際の原因としては

1,windows のインストール先ドライブでディスク領域が不足している。
2,障害のあるビデオドライバ等、古いか互換性のないドライバがインストールされている。
3,システム BIOS に互換性がない

等もあるようです。

他にも、無効なメモリアドレスの参照やアクセス違反などが原因で、CPUが発した無効な命令をカーネルが検出したといった内容もあるようです。

※全てが上記に該当するとは限りません。

MicrosoftでNTの詳細を確認するにはこちら

MicrosoftでXPの詳細を確認するにはこちら


posted by ふーま at 16:29 | エラーコード | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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