STOPエラー 0x00000050

STOP: 0x00000050 (parameter1, parameter2, parameter3, parameter4)
PAGE_FAULT_IN_NONPAGED_AREA

上記のようなSTOPエラーWindows XPWindows 2000Windows Server 2003で発生することがあります。

原因としては、

メモリ不良の可能性
・要求されたデータがメモリ内に存在しない
・HaxDoor ウイルスの亜種に感染している可能性がある

とのことです。

ウイルスの場合は、ウイルス対策ソフトを入れておくことで事前に回避出来ると思われますので、皆様も対策をお忘れになりませんように。

また、それでもSTOPエラーが出るようでしたら、ウイルスを削除もしくは名前の変更で対策も出来るようです。

※全てが上記に該当するとは限りません。

Microsoftで詳細を確認するにはこちら



posted by ふーま at 20:01 | エラーコード | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

STOPエラー 0x0000001E

STOP: 0x0000001E (parameter1, parameter2, parameter3, parameter4) KMODE_EXCEPTION_NOT_HANDLED

とWindows NT ベースのコンピュータで表示されることがあります。

この現象はカーネルによってエラー状態が検出され処理を続行できない際に起きるSTOPエラーのようです

原因としては

parameter1 - 処理されなかった例外を識別するコード。
parameter2 - 例外が発生したアドレス。
parameter3 - 例外の第1パラメータ。コード内の別のアドレスである場合もある。
parameter4 - 例外の第2パラメータ。内容は場合によって異なる。

とのことです。

また、STOP: 0x0000001windows XP セットアップの実行時に発生する可能性があるSTOPエラーでもあります。

その際の原因としては

1,windows のインストール先ドライブでディスク領域が不足している。
2,障害のあるビデオドライバ等、古いか互換性のないドライバがインストールされている。
3,システム BIOS に互換性がない

等もあるようです。

他にも、無効なメモリアドレスの参照やアクセス違反などが原因で、CPUが発した無効な命令をカーネルが検出したといった内容もあるようです。

※全てが上記に該当するとは限りません。

MicrosoftでNTの詳細を確認するにはこちら

MicrosoftでXPの詳細を確認するにはこちら
posted by ふーま at 16:29 | エラーコード | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

STOPエラー 0x0000008e

STOP: 0x0000008e
Windows XPSTOPエラーが発生することがあります。

原因としては

ランダム アクセス メモリ (RAM) モジュールのうち1つ以上が故障しています。
RAM の構成に、Windows XP との互換性がない

以上の可能性があるとのこと

対処法としては

まずメモリまわりが非常に疑わしいので増設をしたメモリ等があるようなら抜いて起動するかを確認してみましょう。

あとは、パソコン本体に不必要な電気が帯電していると、正常に起動しない場合があるので放電を試みます。
具体的には30秒程度電源ケーブルを抜いてみる等です。

また、STOPエラーが発生する直前に入れたアプリケーション等があるならアンインストールしてみるのもいいかもしれません。

※全てが上記に該当するとは限りません。

Microsoftで詳細を確認するにはこちら

posted by ふーま at 21:17 | エラーコード | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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